店じまい・店びらき ~閉店のヘキレキ~

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カテゴリ:だって!( 20 )


2010年 01月 06日

ndとrd

1stはfirst
2ndはsecond
3rdはthird
である。

で、
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サ、セ、サカーンド?
4周年の時も4ndとかにするのかな?
他のアニバーサリー(anniversary)やキャンペーン(campaign)
のスペルは合ってるのにね。
ま、いいけどさ!







今年でこのブログも5nd、いや5thです。
10nd、いや10th目指して頑張ります。
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by misejimai | 2010-01-06 12:02 | だって!
2008年 03月 28日

ブーム

今日の「だって!」は、
広尾のサブウェイにあった貼り紙。
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だって!
エド・はるみ効果だね!
ブームの一端だね!
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by misejimai | 2008-03-28 15:32 | だって!
2008年 03月 27日

取りに来てね

今日の「だって!」
王子駅をぶらぶら歩いていたら、見つけたこんな貼り紙。
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だって!
僕もメガネかけているからその不便さが分かるんです。
見つかったってよ!
よかったね!
早くこないと、寸胴の中に入れて豚骨と一緒に8時間煮込んじゃうかもよ!
ラーメン屋「みの麺多」で思いっきりお預かりしてます!
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by misejimai | 2008-03-27 10:26 | だって!
2007年 06月 13日

遺失物

今日は「だって!」
蒲田駅の改札前にある取得定期券の掲示板。

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だって!
取りに来てね!
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by misejimai | 2007-06-13 02:07 | だって!
2006年 11月 02日

ダンスと権力

世を挙げての社交ダンスブームである。
テレビでは社交ダンスだけのレギュラー番組があるくらいだし、
愛好者の人口は100万人とも、500万人とも伝えられている。

かたや若者はといえば、ヒップホップダンスやレゲエ、ブレイキンといったダンスにいそしんでいる。
しかし専用のダンススタジオを何時間も借りるには、お金のない若者にとっては痛い。
そこで彼らはストリートに繰り出す。

だが先日、こんな貼り紙を見つけた。
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池袋西口、東京芸術劇場の裏口にある貼り紙である。
体を動かすには十分すぎるくらい広いスペースが、そこにはある。
また、ご覧のようにガラス張りになっており、そこに映る自分たちの姿をチェックできる。
ちょうど、スタジオにある鏡の役割を果たしているのである。

ストリートダンスに興じる若者は往々にして、夕方から夜にかけてこうしたフロアで
踊る。人目はあまり気にしていないらしいが、集中して踊るにはこういった時間帯のほうが
いいのだろう。また人通りが少ない細い通り沿いにある場所がいいのだろう。

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しかし、劇場側は「ご遠慮下さい」だそうだ。
若者はもしかしたら「芸術劇場」という響きで
許してもらえると思ったのだろうか。








とにかく、ダンスは「ご遠慮下さい」なのだそうだ。
ただし、「ダンス」の文字が大きく、「ご遠慮下さい」が、しおらしいほど小さいのは
どうしてだろうか。

とりあえず若者には、「ダンス」という字をまずは見てほしかったので、こう書いた
のだろうか。ダンスをしている人にとっては、確かに思わず目が行くであろう。


それにしも・・・「ご遠慮下さい」のポイントはやっぱり小さすぎるのだ。

そうだ!
あまり大きくすると、若者の反感を買う恐れがあるため、極力小さくして、

「ごめんなさいね、本当は明日のダンスシーンを担う若者に目いっぱい踊ってほしいんですが、
 ここは公共施設ですし、もしかしたら小うるさい近隣住民のご迷惑になる可能性も
 なきにしもあらずなので、ご勘弁くださいね。いえ、私も応援したいんですけど、
 とりあえず、、、ご遠慮願えますでしょうか?」
と、そっと伝えるためなのだろう。


いや・・・



やはりこの「ご遠慮下さい」の字は小さすぎる。
もしかしたら、最初「ダンス禁止」と書こうとしたのではないだろうか?
それだったら合点がいく。
この「ダンス」という文字の大きさより数ポイント小さくして書けば、
「ダンス禁止」もうま~く、このA4の紙におさまる。

しかし、ここを「ダンス禁止」と書いたら、
それこそ若者から「文章が高圧的に思われて」反感を買い、
逆ギレした若者がもっとここに押し寄せ、さらに大音量で踊りはじめないとも限らない。

なんなら、「ここは“東京芸術劇場”なのにダンスという立派な文化は排除するのか!?」
とデモ行進をやらないとも限らない。

さらに、東京芸術劇場のすぐ近くには西口公園がある。いわゆる
ウエストゲートパークと呼ばれている場所だ。
ここの少年たちに頼んで、劇場を襲撃しないとも限らない。


今度は仮に、「ダンスおやめ下さい」という文章にしたとする。
しかしこれも若者から見れば、
「『下さい』と丁寧語で言っているけどよ~、結局は『辞めろ』ってことだろ!?」と思われて、
これまた騒ぎになりかねない。


そういう意味では、
「ご遠慮下さい」しかないのかもしれない。
「ご遠慮下さい」というのは、何て都合のいい言葉なのだろう。
自分もあまり傷つかないし、相手にも必要以上の怒りをもたらさない。
日本語の言葉というものは繊細で美しいが、一方で、卑怯である。


ヒップホップダンスもレゲエダンスも、差別や抑圧から立ち上がろうとする人々のエネルギー
から生まれたものだった。

今夜も、スタジオ代が高くて借りられない若者たちは、ダンス場所を排除しようとする
そういった権力と戦い、ぶつくさ言いながら、フロアをストリートに求めるため、
都内をさ迷うのであろう。
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by misejimai | 2006-11-02 16:23 | だって!
2006年 10月 03日

地デジ到来を前にこの惹句

台東区日本堤。
いわゆる「山谷」地域の一部である。
ここだけ戦後から時間が止まっているような、
町巡りファンにとってはたまらない場所である。

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だって!
日雇い労働者には嬉しいね!
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by misejimai | 2006-10-03 23:06 | だって!
2006年 09月 30日

スッチーのフリマ

恵比寿で見つけたお店。
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だって!
やってる店員も元スッチーだったよ!
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by misejimai | 2006-09-30 00:53 | だって!
2006年 08月 29日

ムチとの遭遇

今日は新宿で見つけた「だって!」
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だって!
勇気ある女性求ム!
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by misejimai | 2006-08-29 01:28 | だって!
2006年 07月 25日

ライトボーイ

今日は「だって」!
半蔵門を走っていたら、こんな人形がお辞儀をしていた。アドバルーン的な感じでふわふわと。
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だって!
持って帰りたい!
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by misejimai | 2006-07-25 00:58 | だって!
2006年 06月 22日

蒲田から日本へ

e0030939_19565436.jpg今日は「だって」!
















だって!
一番はどこなんだろうね!?
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by misejimai | 2006-06-22 19:58 | だって!