店じまい・店びらき ~閉店のヘキレキ~

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2005年 11月 26日

閉店する店の兆候

今日は、店じまいする店の前兆を書き連ねてみようと思う。


*やたらと店主が外に出る

・・・とにかく外に出てはたたずみ、立ち尽くしている。 
   スーパーが出来るなどして、人の流れが変わるため、
   気になって外に出るのだろうか。



*目が訴えている

・・・客に投げかける、なぜか物悲しい目。新宿のつけ麺屋で経験した。 その1カ月後、 
  閉まってしまった。本当に美味しかった。日本一だと思っている。



*私語が多い

・・・ラーメン屋など飲食店系の店員に多い。味を楽しんでいるのに、ペチャクチャ
  しゃべる。「味が落ちる」のはもちろん3年後、5年後に閉まる遠因ともなる。



*電気が暗い

・・・失恋したり、ケチャップが一張羅に付いてシミになるなど、傷心したときは
  電気を点灯しないことがよくあるが、それと同じなのか。やたらと店の中が暗い。
  合わせて店員も陰気くさい。



*前の店も短命に終わった

・・・今ある店の、その前に同じ場所でオープンした店がすぐに閉まった場合、
   たたられているのか、客が持つ先入観なのか、不入りが続き、結局同じように
   長続きしないことが多い。


*さびれた商店街にある

・・・人は、寂しいところ、人通りのないところに行きたくない性質があるようだ。
  商店街が沈んでいると足が遠のくのだろう。
  
  御徒町の佐竹商店街なんかは壊滅状態である。
  逆に優秀なのは、江東区の砂町銀座商店街。
  700m続くかなり長い商店街でありながら、
  ほとんど貸店舗、テナント募集の看板がない。





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写真は中野区にあった居酒屋。
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by misejimai | 2005-11-26 23:39


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